スマホアプリが作りたい!必要な物とプログラミング言語とは?

小学生からシニア世代まで利用されているスマートフォン。家族や友達と気軽にやり取りができるLINEや自分の情報を発信するSNS(InstagramやTikTokなど)自分の好きなアプリを入れることで便利に活用することができます。今回はそんなスマートフォンアプリを自分で作成する方法を紹介したいと思います。

あなたはどっち??

アプリを作成するにあたり、まずはAndroid」か「iOS」なのかを決めるのがポイントです。どちらを作るかによっても作り方が変わってきます。準備に必要なものが揃っている方から始めるもよし。使っているスマホから決めるもよし。好きな方を選びましょう。

 

アプリ作成に必要なもの

アプリ作成に必要なものを紹介していきます。AndroidとiOSでは少し作成に必要なものが変わるので別々で紹介をしていきます。

1:Android編

まずは、Android(アンドロイド)から紹介をしたいと思います。AndroidもiOSも基本的に必要なものは3つになります。

PC(パソコン)

基本的には、プログラミングは文字コードを書くことがメインになりますので特別スペックの高いパソコンを用意する必要はありません。そのため、ハイエンドパソコンと呼ばれる動画編集やプロゲーマーが使うようなパソコンでなくても良いのでお手持ちのパソコンですぐに始めることもできます。 性能の目安を下記に記載しましたので参考にしてください。

・CPU:Corei3

・メモリ:8GB

・ストレージ:256GB

・OS:Windows、Mac、Linux

多くの方がWindowsまたはMacのPCを使われていると思いますので特に意識せず作成することができます。パソコンの性能が目安以下の場合、動作が遅い。テストでエラーが出る。といった場合もありますが作成するプログラムによって左右されます。まずは作成してみてから買い替えなどを検討すると良いかと思います。

作成ツール

Androidの開発元であるGoogleが提供している「Android Studio」を利用することで作成が可能です。Androidの開発元であるGoogleが提供しているから安心して利用することができます。スマートフォンやタブレット用のアプリだけでなく、Android TV用のアプリも作成することができます。

プログラミング言語

アプリ作成に使うプログラミング言語でおすすめするのは2つ「Java」と「Kotlin」です。

○Java(ジャバ)

昔からよく使われているプログラミング言語の1つです。Androidアプリの開発だけでなく、様々なプログラム開発に使える万能性のある言語です。今現在、色々な言語がありますが、その大元となっているプログラミング言語はJavaと言われるほどです。また、Javaに似たプログラミング言語に「JavaScript」と呼ばれるものがありますが、Javaの正式名称ではなく別のプログラミング言語になるので、書籍など買う際には注意してください。

○Kotlin(コトリン)

Androidアプリを作成できる言語として人気のあるプログラミング言語の1つで、新しく登場した言語の1つになります。Javaに比べてコードの記述量が少なくすむと言われています。また、Javaで作成したコードを呼び出して使うこともでき、逆にJavaからKotlinのコードを呼び出すことができるなどJavaを進化させたような言語になります。Javaに比べて情報や書籍は少ないですが、Androidアプリの開発をメインにしたい方にはオススメの言語です。

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2:iOS編

続いてiOSアプリの作成に必要なものを紹介します。

PC(パソコン)

Android同様に、アプリの作成に特別性能が良いパソコンを用意する必要はありませんがAndroidと違い、Macを使った開発をおすすめします。Windowsのパソコンを使って開発をすることもできますが、初期の導入が大変なのと作成が途中までしかできません。テストをして実際に公開するぞ!という場合にはMacが必要になるので開発を考えている方は最初からMac(Androidアプリも作成可能)を購入して作成を進めると良いかと思います。

作成ツール

作成ツールは色々ありますが、「Xcode」がおすすめです!Xcodeを活用すればApple製品のどのようなアプリでも、少ない手間で簡単に制作できるのがポイントです。入手方法・インストール方法も簡単で、Apple公式の開発ツールのためApp Storeから無料で行えます。

 

プログラミング言語

XcodeはSwiftという言語で操作可能で、iPhoneアプリ開発に多く利用されています。また、コードが少なくて済む特徴もあり、初めて開発する人でも使いやすいです。Xcodeではなく、他の開発ツールを使わないのであれば「Swift」という言語を学んで作成していくのが一番です。

 

どうやって学習するの?

学習の仕方は主に3つ。「教室(スクール)に通う」、「書籍を買う」、「オンラインサービスを利用する」になるかと思います。

教室に通う

メリット:初めてでもレベルに合わせた学習ができ、質問をしながら学ぶことができる。

デメリット:費用が他の2つに比べてかかる。時間制約や近くに店舗がない場合もある

 

書籍を買う

メリット:費用が安く、初級から上級まで様々な本があるので中身を確認して自分の好みで確認しながら学べる

デメリット:書籍によって難易度が異なる。わからないことがあっても自分で解決する必要がある

 

オンラインサービス

メリット:インターネットに接続することで、いつでも学ぶことができる。また、文字だけでなく動画での解説、無料のコンテンツも多くあるため書籍に比べて初めての方でも学びやすい。

デメリット:インターネット環境が必要。利用するサービスによっては高額な場合もある。

 

まとめ

家にパソコンさえあれば、実は意外とアプリ作りは気軽に始めることができます。特にAndroidアプリはwindowsとMacの両方で開発から公開までできます。また、どんな感じで作成したら良いか?言語によってどう違うのかと気になる方は「ドットインストール」などのオンライン学習サービスをまずは利用してみることをおすすめします!無料で学ぶこともでき、色々な言語があるので体験しながら自分の状況にあった言語を学ぶことができますよ☆

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