障害者・発達障害者が在宅ワークをする上でおすすめの資格3選!

皆様こんにちは”junya”です!
今回の記事は身体障害者の私が在宅ワークをする時におすすめの資格を紹介していきたいと思います!

最近はコロナの影響で、在宅ワークなどの「新しい働き方」として注目されています。これは身体的なハンデや、発達障害があるので自宅から働きたい!という人達からすると、かなり良い状況になりつつあります。

ぜひこのタイミングで、自分の活かせる能力で資格を取得して、その分野の仕事をできるようにしましょう!

では、どのような資格を取得しておくと良いのか、具体的な物を紹介していきます。

おすすめ資格1.MOS(マイクロソフトオフィススペシャリスト)

MOSとはエクセルやワードなどのマイクロソフトオフィス製品の利用スキルを証明できる国際資格です。マイクロソフト社が認定している資格のため、パソコンスキルを証明する資格の中でもとても人気があり、知名度もある資格です。

https://mos.odyssey-com.co.jp/index.htmlより引用

在宅ワークをする上でワードやエクセルの操作は最低限求められます。そのためMOSの資格があれば効率的に在宅ワークをこなす事ができます。

MOS資格を活かせる在宅ワーク

  • データ入力
  • 資料作成
  • リスト作成
  • プレゼン資料作成など

資格の勉強方法

MOS資格の勉強方法は通信教育や、パソコンスクールの利用、もしくは独学での勉強をすることで取得することができます。

独学の場合は勉強にかかる費用が安く済みますが、途中でモチベーションの低下や、自分に合った教材が見つからないなどの理由で効率的に勉強する事ができない可能性があります。

通信教育や、パソコンスクールの利用をすると、当然費用は高くなります。ですが、決まったスケジュールで勉強ができるため、モチベーションに左右され辛く、実績のある教材が用意されているため、効率よく勉強をすることができます。

資格の取得方法など

  • 受験資格:特になし 未成年の方は保護者の同意が必要
  • 試験日:全国一斉試験(毎月1回~2回開催)
    随時試験(各試験会場の日程にて開催)
  • 受験料:1科目 10,780円(税込)/学割価格 8,580円(税込)

外部リンク
お近くのMOS試験会場を確認する

資格取得を目指す障害者への支援

MOSの資格試験を実施しているオデッセイコミュニケーションズでは障害がある受験者に対しての支援サービスをしています。

試験時間が2倍になったり、車椅子での受験ができる場合があります。

外部リンク
障害者への支援についてはこちら

資格を取得した感想

私がパソコン関係のスキルで最初に取得した資格がこのMOSです。
元々オフィスソフトは使えていたのですが、改めて勉強してみると知らなかった便利な機能や知識などを学ぶことができます

また、履歴書やクラウドソーシングのプロフィールにも書くことでアピールポイントになるためとてもおすすめの資格です!

おすすめ資格2.Webクリエイター能力認定試験

Webクリエイター能力認定試験とはサーティファイ認定試験事務局が主催する、Webクリエイターとしての能力をどれだけ有しているかを示す認定試験です。「HTML」「CSS」など最近注目を集めている科目の基礎から学ぶ事ができます。

https://www.sikaku.gr.jp/web/wc/より引用

Webクリエイター能力認定試験を活かせる在宅ワーク

  • Webサイト制作関係
  • Webクリエイターなど

資格の勉強方法

最初に注意点ですが、過去に制作された物を修正するなどの明確な目的が無ければ必ず「HTML5」の勉強をしましょう。

Webクリエイター能力試験には3つの種類がありますが、「HTML5」が現在主流となっています。

資格の勉強方法は通信教育や、パソコンスクールの利用、もしくは独学での勉強をすることで取得することができます。

独学の場合は勉強にかかる費用が安く済みますが、途中でモチベーションの低下や、自分に合った教材が見つからないなどの理由で効率的に勉強する事ができない可能性があります。

通信教育や、パソコンスクールの利用をすると、当然費用は高くなります。ですが、決まったスケジュールで勉強ができるため、モチベーションに左右され辛く、実績のある教材が用意されているため、効率よく勉強をすることができます。

資格の取得方法など

  • 受験資格:特になし 未成年の方は保護者の同意が必要
  • 試験日:随時試験(各試験会場の日程にて開催)
  • 受験料:スタンダード(初級) 5,900円(税込)
    エキスパート(上級) 7,500円(税込)

外部リンク
WEBクリエイター能力認定試験 申し込みの流れ

資格取得を目指す障害者への支援        

各試験会場によって異なります。試験会場にお問い合わせください。

資格を取得した感想

この資格のために勉強するまではHTMLなどはさっぱり分かりませんでした。それに「難しいんだろうなぁ・・・」と思っていたのですが、勉強し始めると割とスムーズに学ぶことができました

ここでWeb関係に興味を持ち、プロゲートなどでより深く学ぶきっかけにもなりました!
自分が頭の中で考えたWebサイトを作れるのは楽しいですし、仕事にもなります!そのため最初の1歩としてこの資格はおすすめです!

外部リンク
独学でプログラミングをマスターするならプロゲート

おすすめ資格3.ITパスポート

ITパスポート(通称iパス)とはITを利活用するすべての社会人・これから社会人となる学生が備えておくべき、ITに関する基礎的な知識が証明できる国家試験です。ITを正しく理解し、業務に効果的にITを利活用することのできる“IT力”が身につきます。

https://www3.jitec.ipa.go.jp/JitesCbt/html/about/about.htmlより引用

ITパスポートを活かせる在宅ワーク

  • 総務アシスタント
  • エンジニア
  • 事務作業代行など

資格の勉強方法

資格の勉強方法は通信教育や、パソコンスクールの利用、もしくは独学での勉強をすることで取得することができます。

独学の場合は勉強にかかる費用が安く済みますが、途中でモチベーションの低下や、自分に合った教材が見つからないなどの理由で効率的に勉強する事ができない可能性があります。そのため、教材を探す時は公式サイトなどで紹介されているテキストなどがおすすめです。

通信教育や、パソコンスクールの利用をすると、当然費用は高くなります。ですが、決まったスケジュールで勉強ができるため、モチベーションに左右され辛く、実績のある教材が用意されているため、効率よく勉強をすることができます。

資格の取得方法など

  • 受験資格:特になし 未成年の方は保護者の同意が必要
  • 試験日:一斉試験(各試験会場の日程にて開催)
  • 受験料: 5,700円(税込)

外部リンク
ITパスポートの試験の流れについて

資格取得障害者への支援

特別措置としてCBT方式で受験できない方のために、年2回筆記による方式の試験を実施しています。

資格を取得した感想

ITパスポートは国家資格で、他の資格よりも知名度が高く、大手企業などでも取得のための支援をしているほどです

私も支援を受けて取得しましたが、知識としては深く狭くというよりは、浅く広くのイメージです。法務に関すること、マネジメントに関すること、技術系の知識から法務関係まで、そしてITに関係する様々な知識を学ぶことができます。

どのような業種の方でも知っていて損をしないので、おすすめの資格となります!

番外編:障害者や発達障害の子を支援する時に役立つ資格

自分が障害を持っていて、今までの生きてきた経験を活かして、他の障害(身体障害や、発達障害など)の方を支援する仕事をしたい!という方へのおすすめの資格を1つ紹介します。

障害者を支援する児童発達支援士とは?

この資格は子供への発達障害の特性、および障害ごとに対応方法を知ることから始まります。そしてその後は障害を持つ、持たないに関係なく子供の能力を伸ばすアプローチ方法などを学ぶことができます。

私は小さい頃にすごくお世話になった先生達の事を今でも覚えています。自分の事を理解して、力になって支えてくれる人はとても貴重で、すごく有難い存在です。私もそんな人になれるようにこの資格を取得し、周りの障害を持った子を支えられるように努力しています。

詳しくは下記リンクをご覧ください。

関連記事
大幅割引キャンペーン実施中! 児童発達支援士資格の詳細はこちらから!

まとめ:障害者が在宅ワークをする上でおすすめの資格3選!

今回は在宅ワークをする上でおすすめの資格を3つ、そして番外編として自分が支援、支える側になる人へのおすすめの資格を1つ紹介させていただきました。

これらの資格は身体障害、発達障害などに関係なく受験がしやすく、様々な分野で使えるものとなっています。

在宅ワークという「新しい働き方」により早く適応するために、スキルを磨いて働けるように資格を取得していきましょう!

私も新しい物の勉強をし、また良いものが見つかり次第紹介していきたいと思います!

ここまでご覧いただきありがとうございました!